サービス利用料
【基本サービス費】
≪小規模多機能型居宅介護費≫
①基本単位② 利用料③1割負担④2割負担⑤3割負担
要支援1 ①3,450単位 ②35,086円 ③3,509円 ④7,018円 ⑤10,526円
要支援2 ①6,972単位 ②70,905円 ③7,091円 ④14,181円 ⑤21,272円
要介護1 ①10,458単位 ②106,357円 ③10,636円 ④21,272円 ⑤31,908円
要介護2 ①15,370単位 ②156,312円 ③15,632円 ④31,263円 ⑤46,894円
要介護3 ①22,359単位 ②227,391円 ③22,740円 ④45,479円 ⑤68,218円
要介護4 ①24,677単位 ②250,965円 ③25,097円 ④50,193円 ⑤75,290円
要介護5 ①27,209単位 ②276,715円 ③27,672円 ④55,343円 ⑤83,015円
≪短期利用居宅介護費≫
①基本単位 ②利用料 ③1割負担 ④2割負担 ⑤3割負担
要支援1 ①424単位 ②4,312円 ③432円 ④863円 ⑤1,294円
要支援2 ①531単位 ②5,400円 ③540円 ④1,080円 ⑤1,620円
要介護1 ①572単位 ②5,817円 ③582円 ④1,164円 ⑤1,746円
要介護2 ①640単位 ②6,508円 ③651円 ④1,302円 ⑤1,953円
要介護3 ①709単位 ②7,210円 ③721円 ④1,442円 ⑤2163円
要介護4 ①777単位 ②7,902円 ③791円 ④1,581円 ⑤2,371円
要介護5 ①843単位 ②8,573円 ③858円 ④1,715円 ⑤2,572円
【加算】
上記の基本部分に以下の料金が加算されます。
加算 ①基本単位 ②利用料 ③1割負担 ④2割負担 ⑤3割負担 ⑥算定回数
初期加算 ①30単位 ②305円 ③31円 ④61円 ⑤92円 ⑥/日
認知症行動・心理症状緊急対応加算
①200単位 ②2,034円 ③204円 ④407円 ⑤611円 ⑥/日(7日以内)(短期利用時のみ)
認知症加算(Ⅱ) ①890単位 ②9,051円 ③906円 ④1,811円 ⑤2,716円⑥/月
認知症加算(Ⅳ) ①460単位 ②4,678円 ③468円 ④936円 ⑤1,404円 ⑥/月
若年性認知症利用者受入加算(介)
①800単位 ②8,136円 ③814円 ④1,628円 ⑤2,441円 ⑥/月
若年性認知症利用者受入加算(予)
①450単位 ②4,576円 ③458円 ④916円 ⑤1,373円 ⑥/月
訪問体制強化加算
①1,000単位 ②10,170円 ③1,017円 ④2,034円 ⑤3,051円 ⑥/月
総合マネジメント体制強化加算(Ⅰ)
①1,200単位 ②12,204円 ③1,221円 ④2,441円 ⑤3,662円 ⑥/月
口腔・栄養スクリーニング加算
① 20単位 ②203円 ③21円 ④41円 ⑤61円 ⑥/回
介護職員処遇改善加算(Ⅱ)
14.6% 単位数合計×14.6%×10.17|
単位数は、基本サービス費に各種加算減算を加えた総単位数へかけ率を掛け合わせて算出
苦情申し立ての窓口
【事業所の窓口】
(苦情解決責任者)
静岡県浜松市中央区大瀬町441-1
☎090-4184-0821 📠053-432-1123
7:00~21:00
【市町村(保険者)の窓口】
(浜松市健康福祉部介護保険課)
静岡県浜松市中央区元城町103-2
☎053-457-2374 📠053-450-0084
8:30~17:15
【公的団体の窓口】
(静岡県国民健康保険団体連合会)
静岡県静岡市葵区春日2丁目4-34
☎054-253-5580
9:00~17:00
外部評価
実施日,令和7年3月18日
実施メンバー:市町村職員,知見を有するもの,地域住民・地域団体,利用者,利用者家族,
地域包括支援センター,事業所職員,各1名 合計7名
法人・事業所の特徴
・24時間365日の受付
・それまでの生活リズムを崩さずに最小限の訪問で見守り実施
・通い、泊り、訪問を、1か所の事業所を拠点に同じ職員で提供
・少人数制
・通い時の活動や過ごし方について利用者の意向に柔軟に対応
A.B.C.D.E.Fそれぞれについて、
①前回の改善計画
②前回の改善計画に対する取り組み、結果
③意見
④今回の改善計画
⑤実施期間
について記載する。
A.事業所自己評価の確認
①職員個々の自己評価表を毎月職員とで点検する
②取り組めた。毎月の見直しにより、意識付けできた。
③改善に対する前向きな取り組み姿勢がよく分かる。「いつまでに誰が何をするか」を可視化して進捗管理する等、メンバー個々が達成可能な計画となっている。自己評価を毎月職員と管理者で点検する取り組みがなされているが、将来にわたって継続されることを望む。
④職員個々の自己評価表毎月職員と管理者で点検し職員個々と事業所全体のレベルアップを図る。
⑤R7.4.1.~R8.3.31
B.事業所のしつらえ、環境
①門から玄関までの手すりを整備する。来訪者にはもれなく、建物見学の案内をして、登録利用者以外でも事業所を使用できる用途を説明する。
②取り組めた。見学者は前年度よりも減少(9名→5名、うち利用契約に至ったのは3名)。
③事業所は日当たりが良くて居心地のいい空間。観音竹等の観葉植物を置く。家族や地域の方々が入りやすいしつらえの整備は、常に続けることが肝要。
④花壇を季節の植物で彩る。散歩途中の地域の方が一休みできるように、日中中庭にデッキチェアを配置する。
⑤R7.4.1.~R8.3.31
C.事業所と地域のかかわり
①年で4郵便局(積志、有玉、さぎの宮、笠井)に、広告入りの封筒を手配する。回覧板等で地域の行事日程を確認して、職員が交代で参加できるように勤務表を組む。
②取り組めた。郵便局へは開所日に合わせて広告入り封筒設置したが、封筒を見て来所や電話連絡された方は0名。
③町内の草刈りに参加してくれることがとてもいい。地域の人たちにもっと知ってもらうために寿会(老人会)の人たちが公会堂でクラブ活動をしているので、そこで孝滋庵の活動をPRすることで認知してもらうのもひとつの方法。近くの神社へ清掃に行った。スタッフ個々が付近の住民や利用者周辺の住民と折に触れかかわりを持つことで利用者が生活しやすくなるとともに事業所活動への理解が深まる。あいさつすることは大切。
④-1地域の活動(緑の会の草刈り、神社の草刈り)に職員交代で参加する。
④-2開所日(7月1日)に合わせて郵便局に広告入り封筒を設置する。
④-3寿会にて、自行訴紹介する機会を待つ。
⑤-1R7.4.1.~R8.3.31
⑤-2R7.7.1.~R8.3.31
⑤-3R8.1.1.~R8.3.31
D.地域に出向いて本人の暮らしを支える取り組み
①個々の利用者の個別支援の中に地域住民と関わる場面を取り入れる。
②取り組めた。アパートにお住いの利用者支援時に合わせてアパート住民への声掛けなどを通じて、利用者と住民の良好な関係づくりを支援。
③ご近所とは回覧を通じて関わっている。花見等、事業所外での積極的な取り組みがされている。事業所外での活動を増やすことが、利用者の意識活性化につながるのではないか。
④-1地域の方が運営されている子ども食堂のお手伝いに、職員が交代でご利用者とともに参加する。
④-2ご利用者のお花の水やりや散歩の機会に地域の方とあいさつするなどの交流をする。
⑤-1 R7.10.1.~R8.3.31
⑤-2 R7.4.1.~R8.3.31
E.運営推進会議を生かした取り組み
①運営推進会議で受けた相談には、速やかに対応する。いただいたご意見を運営に生かす。
②地域の困りごとが会議内で議題になることはなかった。回覧板を活用して事業所紹介をする案は、未実施。次年度中には実施したい。
③運営推進会議での意見、相談には速やかに対応する姿勢が分かる。利用者を増やしたい意向があるが、運営推進会議で意見を募る等の取り組みをしたらよいのでは。
④-1運営推進会議にて、地域で気がかりな方の有無やいらっしゃる場合はその状況について、毎回議題に挙げて確認する。
④-2ご利用者を増やす手立てとしていただいているご意見(回覧、公民館での宣伝、地域活動への参加等)のうち、できることから取り組む。
⑤-1 R7.3.18.~R8.3.31
⑤-2 R7.10.1.~R8.3.31
F.事業所の防災・災害対策
①運営推進会議の実績報告にて、利用状況を分かりやすく説明する。防災計画の書面を年一配布する。
②取り組めた。事業所からの説明に加えて、出席者からの質問に回答する形で、小規模多機能というサービスへの理解を深めていただいた。
③大瀬町西では毎年11月に総合防災訓練を行っているのでぜひ参加を。防災について知識をつける。地域と一体となった防災対策を継続することが肝要。
④自治体が11月に実施している防災訓練へ事業所として参加する。
⑤ R7.11.1.~R8.11.30